Chuck Mosley

  • 2017.11.12 Sunday
  • 02:38

こんばんは。


FAITH NO MOREの前のボーカル

チャックのモズレーさんが

亡くなりました。

悲しいです。


今日はチャックのモズレーさんが歌う

アルバムを聴きました。


改めて、良い曲いっぱいですね。

明日も聴こう。


As the Worm Turns



Chinese Arithmetic


去年、必死で訳したな。

デタラメな訳でごめんなさい。

でも楽しかったなあ。

大好き曲。


We Care A Lot


さようなら

😢


DEAD CROSS

  • 2017.10.18 Wednesday
  • 17:10

こんにちは!

聴きたくて聴きたくて

やっとこ聴くことのできたDEAD CROSS!

そして書きたかったブログ。


DEAD CROSSとは?

と語るほどメンバーについて詳しく

無いので気になる方は調べてね。


ボーカルは勿論!我等が誇る

MIKE PATTONちゃんですよ。


何が良いって

ボーカルのギャー💥グワァ〜〜💥

絶叫です。

私はPattonちゃんの絶叫が大の大の

大の大好きなのです。

何故って?!

意味を感じさせる叫びで🐾

意味、あるわけない!

でもその声は美すぅぃ〜〜〜✴

と思うほどで、TOMEにとっては

ただの叫び、絶叫を飛び越えて

芸術なんです。


音域は広いし

表現力も高いので

何通りもの絶叫があるんですよね〜

Pattonちゃんには。


今更ですが

私は、暗くそれでいて激しく

長い曲がわりかし好きなので

DEAD CROSSこのアルバムは

あまり好みでない部類。


でも、何度も聴いていると

この曲好きだっ((((*゜▽゜*))))

と発見するんですね。


やはりPattonの絶叫が肝の一曲目。


SEIZURE AND DESIST



曲の出だしとギターが

カッコいい5曲目は

Bauhaus のカヴァーです。

結構色々な方がカヴァー

している曲のようです。


BELA  LUGOSI’S DEAD



かっこいいライヴ





最初に気に入った

アルバム10曲目の締め。

CHURCH OF THE MOTHERFUCKERS



すごい曲目。

そのまんま書いちゃいました


怒りの感情から生まれた

アルバムだそうです。

歌詞を訳すのを楽しみにしていたのですが

対訳が付いていましたね。

英語の歌詞カードを付けて欲しかったな。


ちょっと歌詞を調べて

いつか自分の言葉で訳してみたい

と思っています。

全然進歩のない語学力・・・

悲しくなるわ😿


ギターはマイク・クラインという方。

私、この人のギター好きですね。

ギターリストらしからぬ風貌が

あちゃちゃでもありますが

母親と姉らしき方に挟まれて

リラックスした表情を見たら

笑えてきて(●´∀`●)

一気に気になる存在に急浮上!

Instaglamでは犬と戯れる動画が

アップされたりで・・・

綺麗なねえさんじゃないところが

微笑ましい。


アメリカツアーは盛り上がっていた

様子ですね。いいなぁ、観てみたいな。

パットンがボーカルでDEAD CROSSの

アルバムはまたありそうな気がします。


そうだっ!

Pattonちゃんファンにとっては

とてもとても大きなニュース

がありましたね!

なんと、スティーブン・キング原作

「1922」の映画音楽、サウンドトラック

(あちらではスコアーと言うのかな)

をパットンちゃん制作ですよーーーーっ!

凄い凄い!嬉しいです!


スティーブンキング原作ならば

日本でも公開されるのではないか?

映画公開前に、まずは原作を読み

この機会を何倍も楽しまなくては🎵


NETFLIXというネット配信で

見られる様です。

映画館で見たかったな。




早速購入して読み始めましたよ。

この場面に、いったいどんな曲を

のせてくるんだろう?

と想像するだけでワクワクします。


次に音楽の話を書けるのは

いつになるだろうか。

近頃、お陰様で忙しくしていて

落ち着かない毎日です。

TOMEの要領が悪いってこともあり🐥ピヨッ


その時まで

チャオ


💀


















Green Fields faith no more

  • 2017.07.22 Saturday
  • 02:53

こんばんはー。

今日のブログ内容は

お久しぶりのfaith no more

勝手に訳してです!


意外や意外

お陰さまでまあまあ忙しくしていた為

ゆっくりと歌詞に向き合う・・・

ちょっぴり大袈裟ですね。

そう、時間が作れず

今になってしまいました。

でも、連日の暑さですっかりんこ

お客さんが減っちまったもんで

こんな時間がとれるのです。

悲しいかな。


今日のお題は!

greenfieldsです。

The Brothers Four

というフォークソンググループの

1960年の曲です。

フォークソングをカヴァーっていう

ところがfaith no more らしいですね。


The Brothers Four



こんなゆったりとした曲です。

ちょっぴり物悲しいメロディーだな

と感じました。

そしてfaith no moreがカヴァーすると・・

何とも不思議な雰囲気になります。


なんでしょうか?

象がパオーンと鳴いている様な音。

途中、雨音?

なんて思っていたのですが

拍手の音ですか?

その後 Thank Youなどの

ちょっとしたセリフが

観客のざわめきと共に入ります。


私、最初に聴いて

昭和の歌謡曲っぽい、と感じました。

途中にセリフが入っていること

ゆったりとしたリズムが日本の

歌謡曲を思わせます!

拍手の音が雨音に聞こえるので

雨っていうのがまた日本を連想しますよね。

石原裕次郎さんなんかが

渋い声で歌っている・・・

そんなイメージです。

ほんと不思議なアレンジだな。


またPATTONちゃんの声が良いっ!

But・・・の声、聴きました?!

ひゃ〜〜〜〜ん、But何よ?

でも、何なのよーーーっ

すみません、興奮し過ぎですね。


では、歌詞にいきましょう。

TOME英語喋れません。

主に辞書を使って単語を拾い。

イマイチ分からない時はネットで

調べています。

後は想像で仕上げていくのです!

そりゃあ何回も何回も音を聴いて

自分なりにイメージに合う言葉に

置き換えていきます。

な〜んて真面目にやっているんだよ

こんな事を。

こんな作業が学生の時に出来ていたら

アタシはもうちょい賢くなれたかもなぁ。

では、明らかに訳に間違いがありましたら

教えて頂けると嬉しいのです。




Greenfields


Once there were greenfields...

kissed by the sun

Once there were valleys...

where rivers used to run

Once there were blue skies 

with white clouds high above

Once they were part of

 an everlasting hope

We were the lovers

 who strolled through greenfields


かつてそこは草原でした...

太陽に包み込まれていたのです

かつてそこは谷の町でした...

いつだってそこには川が流れていたのです

かつてそこには青い空と

ずっと高いところに真っ白な雲がありました

かつてそれらは決してなくなるはずのない

光のかけらだったのです

私達 愛する者達は草原を散歩したものです


Greenfields are gone now...

parched by the sun

Gone from the valleys...

where rivers used to run

Gone with the cold wind 

that swept into my heart

Gone with the lovers

who let their dreams depart

Where are the greenfields where we...

used to roam?


草原 今はない...

あの太陽が焼き尽くしてしまったのか

消えてしまったあの谷から...

川が流れていたのです

去ってしまった 私の中に吹き抜けた

冷たい風と共に

去ってしまった 夢を奪われた

恋人達と共に

どこに行ってしまったの あの草原は?

私達は...どこを彷徨っているの?


I'll never know 

what made you run away

How can I keep searching

when dark clouds hide the day?

I only know there's nothing here for me

Nothing in this wide world

left for me to see

But I'll keep on waiting ...′til you return

I'll keep on waiting until the day you learn


You can't be happy 

when your heart′s on the roam

You can't be happy until you bring it home

Home to the greenfields...and me

Once again


私には分からない 

あなたを去らせたものは何なのか

何時まで探し続けるのだろう?

暗い雲に隠れてしまったあの日を

ここに 何もないことだけは分かっている

何もないこの広い世界に

私は思い知らされたのです

でも 待ち続ける...あなたが戻ってくるまで

私は待ち続ける あなたが気付くその日まで

あなたは満たされない

魂が彷徨っているうちは

あなたに平穏はないでしょう

故郷へ戻れるまでは

故郷へ あの草原...そして私の元へ

もう一度


終わりです。


失恋話の内容にも思えますが

訳してみると、個人的な失恋の話

というよりも、もう少し広い

意味合いのような感じがします。


目には見えない

どうにも出来ない様なものに

大事な人を、永遠に存在すると

思われた日々を奪われてしまった。

でも、戻ってくるまで待ち続け

強く願い続ける。

そんなイメージを私はこの歌詞から

感じました。

皆さんはいかがかな?


そして、時代背景が気になり

調べてみました。

1960年の曲ですね。


ちょうど60年

南ベトナム解放戦線が結成され

南ベトナム政府軍とそれを支援する

アメリカ軍との戦いが始まります。


前年の59年は

ネバダ州で大きな核実験が行われています。


ですから、何となく市民の中には

何か良くないものが動き出したような

不安な雰囲気が漂っていた

と想像します。


faith no moreのアレンジはどうでしょう?

原曲をどう解釈して

あの不思議なアレンジになったのかな?

う〜ん、読み取れません!


最初にも書きましたが

拍手の音が雨音だと

思っていて、梅雨だしってことで

これの曲を選んだけど

雨音じゃなさそうで

梅雨もあけちゃったし・・・

なんだかなぁ。


さて次はどの曲にしようかな!


ではまた


チャオ

🌈









 




naked front of the computer Faith No More

  • 2017.05.21 Sunday
  • 17:00

こんばんは。

tomeです。さあ、久しぶりにやりますよ!

Faith No Moreの曲について、tomeが勝手に語ります。喋れないのに歌詞を訳します。

ここのところ毎回言っていますが、まだまだ

スマートフォンに慣れません。

youtubeの動画アップの方法を掴むのにも

もうすっごいすっごい時間掛かっちゃったんだから、最後まで絶対に読めよな!

という気持ちです。


スマホの小っこいこの画面。

誤字脱字があっても仕方がない。

間違えに気が付いても、直す気力ないですから、想像力働かして読みなさい。


そしてお題目は?

1997 album of the year から

naked front of the computer です。

この曲のタイトルをブログに書くのも

気分が悪い。

タイトルの意味が嫌な訳ではないんです。

知っている人は知っている。

知らない人は知らないままの方が良いです。


意味は、コンピュータの前で裸。

コンピュータの前で曝け出す。

歌詞の内容から、私の中では

コンピュータの前で馬鹿丸出し

です。


この曲は去年から考えていました。

何故かというと

どうしてもよく分からない

文があったんです。

今回もtomeが何かと頼りしている

Mさんに、!!!!というヒントをいただき

何となく頭の中のモヤモヤが晴れてきました。そして、米軍基地内でお仕事している方にも助けて頂きました。


その、何じゃコレ?!

な文とは・・・・

in how many ways and words

Can you say nothing


まずCanがこの位置にあること。

そして、?マークが文末に無い。

can you say nothingの意味も

分かる様な全然分からない様な。

アドバイスによるとcanが文頭にあったとしても?を付けない時もあるそうです。


それから、in howの文章が本来なら後で

Can youが先なのでは?

というMさんからの衝撃の意見!!

なるほどーー、tome思ってもみなかった

考え方で本当に衝撃でした。

が、よくよく歌詞を見てみると

頭のスペル in  だけが

まんまと小文字だったんです。

なのでMさんの考え方は大正解でした。

やはり凄いな、賢い方は柔軟なのですね。


そして英語に慣れている方にとっても

この文章は不思議だそうで

歌詞全体を読んでみないことには

何とも言えない。基地のアメリカ人に

聞いてみる、と言ってくれました。


お〜〜!!

歌詞も有難いけど

私がずっと気になっていたこと

Faith No Moreは本国アメリカでは

いったいどんな存在何だろうか?

日本じゃほとんどの人が知らないけれど

アメリカでは

「あぁ、Faith No Moreね。 変だよねアイツら」のような反応が返ってくる様なバンド

なのかな?

そして我等がPattonちゃんは

どの程度の知名度なのかな?

そんなどうでもいいことが知りたい。


そんなことなので

上記の部分の訳に注目してみて下さいね。

あと間違えあるようなら

ぜひぜひ教えて下さい。


では、始めます!


naked front of the computer



My box is full

And my month is full

And my life is full

Until the memory’s full


僕のボックスは満タン

口もとまで溢れてる

それで僕の人生は満たされる

やがてメモリーはいっぱいいっぱい


in how many ways and words

Can you say nothing

Millions of ways and words

To say nothing

In millions of ways and words

Can you say nothing

Millions of ways and words


数えきれないほどの方法と言葉

中身はなんにもないよね

無数の手段と言葉

発する必要もない

数えきれないほどの

方法と言葉があっても

中身ナッシング

無数の手段と言葉


What’d I say,and I’m empty


なんて言うかな まだ物足りないんだ


l bought the thing

I thought the thing

And I fought the thing


僕はそれを手に入れた

それで思考し

それでやりやったりもした


They said it’s normal

But They’s keeping me dump and hot

You’re missing something

keeping me dump and hot

You must be missing something

Keeping me dump and hot

You must be missing something

Keeping me dump and hot


やつらはそんなの普通だと

言っておきながら 

僕を飼育しているんだ 馬鹿と刺激

君は何かを見落としている

僕を飼い馴らす 馬鹿と刺激

きっと君は何かを見失ってるよ

僕を飼い馴らす 馬鹿と刺激

君には何かが欠けているに違いないね

僕を食い物にする 無知に刺激


What’d I say,and I'm empty ×2


なんて言うかな それでも物足りないんだ


And I'm sending it back to you×5


ボクがそうさせてる 君の後ろでだ


FAITH NO MORE 1997


終わりです。

訳してみて思いました。

曲名そのままの内容だなって。

1997年でしょ。

この頃のコンピュータ事情はどうだったのでしょうか?

私はこの頃、携帯電話すら持っていなかったのでさっぱり分かりません。


今は、そそのかされて

おかしな事をしてしまい

一生ネット上から消えない

なんてニュースで聞いたこともありますが

約20年前に、既に問題になっていたのかな?


丁度その頃か、少し前に

友達の彼氏が、パソコンを買うらしい

という話になって

勿論、私なんか

「パソコンって何する機械なの?」

なんて聞いちゃったりして

で、友達も

「色々な人、外国の人とも情報交換

をするんだってさ」


二人で大ウケ

「何の情報、交換すんだよ!?」

「お前はスパイかなにかなのか!?」

人の彼氏をボロクソ言って笑っていたけど

いや〜まさかまさか、こんな時代に

なるとはね〜、tomeちゃん驚きです。

スパイじゃなくても

情報交換するんだ。


そんなことなんで

皆さん、ネット上で口車に乗せられて

馬鹿なことをしない様に

いけない人達の食い物にされない様

気を付けましょうね。


tomeはこのブログで

自分の馬鹿さ加減丸出しだ。

もう手遅れですね。


最後は動画締めましょうね。



チャオ











Ricochet FAITH NO MORE

  • 2016.11.22 Tuesday
  • 01:47

こんばんは。ブログをご覧いただきありがとうございます!

菓子屋のル・シャン・ド・フルールです。今日はカテゴリーのFAITH NO MORE でして

お菓子の話では御座いません。売り子のTOMEが音楽の話

片寄った、端っこのほ〜に片寄った音楽。

フェイス・ノ―・モアというバンドの事をつべこべ語ります。

人ではなく、歌詞に注目をしてみました。と言いましても

英語は全く駄目なのですが・・・あちゃ

あー!でもなんて便利な時代なんでしょう。パーソナルコンピュ――――タ――

なんて物があるので案外出来てしまうものなんです。

あとは想像力をフル回転です。ギョイィ―――ンってね。

先程、歌詞に注目してっと言いましたが、歌詞に注目すると結果的にバンドメンバー、作者

それに世界情勢や歴史、宗教なんかに行きつくこともありました。

このバンドに色々学ばせて頂きました。良い事も、ヘンチクリンな事も

 

そして今日は Ricochet です。私が大好きなking for a day fool for a lifetimeの2曲目ですね。

良い曲ですね。短めであっさり目な曲に感じますが

ボーカルの声を重ねてる(コーラスというのでしょか?)個所が多いのと

あんまり活躍していない様なキーボードですが、良く聴くととっても綺麗な直線的な音を

使っている個所があり、曲に厚みを与えている様に思います。

あるのとないのじゃ大違いですね。やっぱりちゃんと丁寧に作ってるなって、嬉しくなります。

「ありがとう!!」とお礼を言いたい気持ちになります。

 

これからTomeが歌詞を訳し、内容を想像して語りだしますが、個人的な解釈なので

「ふ〜ん、TOMEはそう考えたんだ」位な気持ちで読んでみて下さいね。

でも、英語の間違いがありましたら是非ご指摘ください。宜しくお願いします。

 

 

offical music video   これが一番好きです。

仕事してるって感じがいいですね。そう、仕事なんです!

仕事はきっちりやらないと駄目なんです。

それに、下手な芝居されちゃうと可笑しくてちゅん

 

 

 Ricochet

 

All of that thick time without you  君がいなくても みんな つるんでるよ

Has made me so thick and drunk たっぷり酔わせてもらった

"and it's okya to laugh about it" 「まあいいよ笑えば」

I said "It's okya to laugh about it" 僕は言った「いんじゃね 笑ってれば」

 

Runnin' twice as fast to stay in the same place 二倍の速さで走っても同じ場所に居る

Don't catch my breath until the end of day 終わりの時まで休むな

And I'd rather be shot in the face むしろ僕は顔に撃ち込んでやろう

Than hear what you're going to say 君が言おうとした事なんて聞かずに

 

One day the wind will come up ある日 風が吹き抜けると

And you'll come up empty again 君はまた空っぽになる

- And who'll be laughing then? - その時 笑ってる奴は誰だ?

You'll come up empty again 君はまた カラになってしまう

 

There's no reason -no explanation- so play the violinsそれに理由はない 弁明あるわけない

It's always funny until someone gets hurt ...       だからバイオリン鳴らしてる 

And then it's just hilarious ! そんな気違いじみた事がずっと 誰かが傷つくまで 

                               あとはただ馬鹿騒ぎ

                            

It's always funny until someone gets hurt ... そんな気違いじみた事がずっと

And then its just hilarious !          誰かが傷つくまで あとはただ馬鹿騒ぎ

 

You beat me every time you blink君はいつだって僕をぐったりさせるよ 君はビイlinkちゅん

If only I did not have to think 考えさえしなければ

Think about you crackin' a smile 君の事をcrエイcking エイ smileニコ 

Think about you all the while 考えてる ずっと

 

One day the wind will come up 

And you'll come up empty again

- And who'll be laughing then ? -

You'll come up empty again

 

There's no reason - no explanation - so play the violins

 

On the ricochet - it's going to hit you 跳弾 君に命中

It's always funny until someone gets hurt 気違いじみた事がずっと 誰かが傷つくまで

On the ricochet - it's going to hit you 跳弾 君に命中

It's always funny until someone gets hurt 気違いじみた事がずっと 誰かが傷つくまで

 

You can laugh at me - when it misses you僕を笑えばいい それが君を恋しがっているなら

You can laugh at me - when it misses you 僕を笑えばいい それが君を恋しがっているなら

You can laugh at me - when it misses you 僕を笑えよ 君を恋しがっているなら

 

It always funny until someone gets hurt ... 気違いじみた事がずっと 誰かが傷つくまで

And then it's just hilarious ! あとはただ馬鹿騒ぎ!

 

 

FAITH NO MORE 1995

 

 

おわりです。

Faith No Moreのファンの方で、当時音楽雑誌なんかを読んでいた方なら

もしかしたら当然の様にご存知かもしれません。

私は今回この歌詞の背景なんかを考えている時に初めて知りました。

この Ricochet は NirvanaのKurt Cobainカ―ト・コバーンが亡くなった日に

書かれた曲だそうです。1994年の4月5日カ―ト・コバーンが自死した日とされています。

 

私はCDも持っていて曲も好きでしたし、ボーカルの声も大好きでしたが

カ―ト・コバーン個人には大して興味もなく、なんか雑誌のインタヴューにパジャマ着てきてる

とか随分ザ・アメリカンなお姉さんとくっ付いたな、位なもんで

その頃、マスコミの標的にされ意地悪な事を書かれていた

なんてことはほとんど知りませんでした。

 

たとえば、その記事やテレビの情報が嘘っぱちだったとしても

疑わない人は思いのほか沢山いるもので

あさっり信じて乗っかっちゃう。

その方が楽しいから。これは無意識で、なのかな。

 

そんな事を思いながらこの曲の歌詞を

TOMEなりにですが日本語に置き換えて、考えてみました。

 

最初のYOU、いなくなってしまった君は標的になってしまった君。

I said "it's okay to laugh about it"

作者が言ってることだと私は解釈しました。

または、乗っかってしまった人達の声。

これはTOMEの勝手な想像ですが、くだらないことだと思いながらも

何もしなかった事を後悔している様な、自分が「笑ってればいんじゃねえの」

と言って関わろうとしてこなかった事を告白してる様にも感じます。

 

Runnin' twiceからYou're going to sayまでは大袈裟に言うと

作者自身の生き方。

I'd rather be shot in the face

ここの部分。僕はむしろ・・・の後 in the face なので自分の顔に

とは書かれていないのですが、私は

「むしろ自ら自分の顔に撃ち込んでやる」と考えました。

自分の顔に泥を塗る。自ら名前を汚す。そんなイメージです。

人にアレコレ言われるくらいなら、自分でデタラメ言って驚かせて楽しませてやるよ。

そう言っている様な気がします。攻めの姿勢ですね!

 

You'll come up empty again 悲しい歌詞ですね。

苦しんでいる、涙を流す、嘆くなんてものを通り過ぎてしまって空っぽ。

もう誰にも救える事の出来ない領域に行ってしまった。

 

そこまで追い詰める理由は?

何もない。

だから説明なんか出来るはずもない。

まるでそろってヴァイオリンでも弾いているかの様にキ―キ―騒ぎ立てているだけ。

それは誰かが倒れるまで続く。

 

You beat me every time you blink

ここに Nirvana が隠されていると思います。

BLINKは、まぶたを閉じる まばたきをする という意味がありますが

あの有名な X X の目の、口元が歪んでいて舌をぺロッと出した顔の絵

あのマークはBLINKと呼ばれている様です。blinkと検索したら、あの絵が

出てきたのでビックリしてしまいました。

でも、Ricochet はカ―ト・コバーンの亡くなった日に書いた曲。

というだけで、カ―トの事を歌った曲とはメンバーは多分ですが

誰も言っていませんので、これはただの個人的な解釈です。

 

 

それと日本で言う「スマイルマーク」は「クラッキング・ア・スマイル」

と言うみたいですね。知らなかったです。

 

On the ricochet-it's going to hit you

ここで曲名の単語が出て来ます。

RICOCHET 弾丸が壁などに当たって跳ね返る事。

 

いつでも弾はそこいら中を跳ねていて標的を探してる

次は誰に命中するか分からない。

 

You can laugh at me - when it misses you

この部分、大好きです。

 

そいつらが笑いのネタにする標的が欲しくなったなら

その時は、俺を笑えばいい。

受けて立つぞ。

私にはそう感じます。

 

 

Ricochet の歌詞は私の大好きな曲 Cuckoo For Caca と共通しますね。

Cuckooはもっとふざけていて、誰も空っぽにならない楽しい曲だけど。

 

終わりにしたいほどの苦しみとか痛みを感じた事はありません。

怒りに気持ちが向かってしまう性質だと思います、私は。

まだまだガキンチョなTOMEってことかな。

なので正直、気持ち分かりません。

死を選ぶ、薬で楽になりたいとか、全然分かんない。

でも、想像してみることは出来ます。

でも、完全には理解できない・・・。

そして残された人は、救えなかったという罪悪感を一生背負い続けなければなりません。

残酷です。

 

私は、Cuckoo For Caca の様に生きたいなぁ、出来る事なら。

 

後悔、怒り、悲しみ、虚しさ、優しさ

色々な感情が交錯している複雑で深みのある曲ですね。

歌詞の内容を知って更に更に好きになりました。

とても良い曲です。

 

 

 

Paris France 5April 1995

 

 

次は楽しい感じで。

出だし一歩遅れるPATTONちゃん。

かわい子ちゃんでも見てたんかーーっ!?こらーーーー!!

 

Late Night with Conan O'brien 1995

 

 

 

Pheonix Eestival 1995 曲名が”Nirvana"と表示されます。

 

 

今回もとても長文になってしまいました。

悲しい歌詞なので言葉選びも慎重になりますね。

決して批判している歌詞ではないと思います。

何度も言いますが、本当に良い曲です。

正直に語っている歌詞です。

私はそう思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

 

次回のFaith No More勝手に訳しては

いつになるか分かりませんが

まだまだ続きますよ。

 

チャオ

わらう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Chinese Arithmetic FAITH NO MORE

  • 2016.10.18 Tuesday
  • 03:50

お願い

菓子屋ル・シャン・ド・フルールのブログにお越しいただきありがとうございます!

しかし、本日のブログは歌詞の話は一切なしで御座います。

初めてお越しいただいた方に、簡単な当店ブログの取り扱い上注意点をお知らせします。

お菓子の新商品などを知りたい方は、カテゴリー「お菓子」で記事を絞ってご覧ください。

カテゴリー「FAITH NO MORE & MIKE PATTON」を決して覗かないでください。

確実に面白くないですから。

不愉快な気持ちになるかもしれないですから。

 

 

そんな訳で、本日は菓子の話では御座いませんので

カテゴリー「お菓子」へ移動をお願いいたします。

「FAITH NO MORE」の記事を時々見ていただいてる方は

どうぞ、そのまま進んで下さい。

 

 

さて、では始めます。

今回の曲はChinese Arithmeticです。なんだかちょっと、頭良さそうな響きの単語じゃない?

意味は中国算術でしょうかね。頭良さそうな響きだと思ったけど

とんでもないです!この曲ってば!

 

初期の、PATTONちゃん加入前の曲を何曲か訳してみましたが

作中に登場人物が多い、多く感じる様な書き方をしているので

語学力の乏しい者にとっては本当に複雑なんです。

確か、Crab songの時にも話したと思いますが

I YOU HE SHE WE この何の変哲もない単語が、私の頭を悩ませます。

語っている人物が作中で同一人物とは限らないので

さっきまでYOUで語られていたのに、途中でYOUが I で語り出す。

そんなこともあるのではないかい?

 

そもそも日本語で喋るときに「あなた」「彼」「彼女」なんてあまり使わない。

「彼」「彼女」といえばお付き合いしてる相手の事を指す時に使うくらいでしょうかね。

「あなた」と言うとなんだか怒っている様な、威張っている様な言い方に聞こえるし

あまり使わないですよね。

だから英文で頻繁に出てくるこれらの単語には、慣れていないのです。

名前で言ってくれれば分かりやすいのになぁ・・・。

 

 

そんなことなので、今回も登場人物の関係性を掴むのに

とっても時間が掛かりました。このまま良く分からない状態で終わりにしちゃおうかな

と思ったりもしましたが、自分なりに決着付けてみました。

それが完璧に下ネタ、男の下ネタ。

いや、そうじゃないでしょ!そんな下品な内容じゃないよっと思う方も

いるでしょうし、こういった話で不快感を持つ方もいらっしゃるかもしれません

TOME、予めお詫びします。

本当におかしな事言ってすみませんでした!!

 

 

いつもの様に「TOME、アホだな」

と思って笑って・・・失笑して読んでいただければと思います。

というか、これ私が書いた詩じゃないからね。

アホはフェイス・ノー・モアだからな!

 

マイク・パットン加入前のボーカル、チャック・モズレ―さんが書いて

歌っていますね。

 

 

CHAINESE  ARITHMETIC

 

 

Candle light, it burns in every hole of your eyes ろうそくの光 君の瞳の中で燃えている

It's beautifl, how much you'll never realize 綺麗だ どれ程の美しさかYOUは全然実感しない

So hush my love, there's something I'm to tell you now で 僕の愛は無反応 

Your time has come, around again my sleepless one  ある事を君に告げるんだ

                          そろそろ終わりだよ 僕を眠らせない

                          あれがまためぐってくる

                                                     

Your friend was young, hung and plastered 君の友は若く ぶら下ってダメになっていた    

He never knew his own disaster 奴は自分の災難にちっとも気付かなかった

I think it's good, in fact it was faster 僕は良いと思う つうかそれって より急速じゃん

Cause it was you that he was after だってそれは君であって 奴はあとだよ

 

Hold me now, as if you'll never let me go 抱きしめて 僕を決して離したくないかの様に

Unhand me now, as if you're always known my name 手放せ YOUがずっと知っていた

                            僕の名前の様に

 

His love was king, his love was master 彼の愛は絶対的で 彼の愛は神(業)だった

He needed more, he needed always 彼の望みは深く 常に欲していた

He searched in vein for love and shelter 愛と隠れ場を血管の中で探し求めていた 

In every soul, in every hallway 全ての精神に中 全ての回路で

 

So you thought she'd be sweeter than your girlfriend Peter YOUは彼女の可愛らしさ

                よりむしろ YOUの彼女である恋人のピーターに想いはせる

Well give it a second chance cause you've yet to meet her 

             くれてやろう もう一つチャンスを YOUはまだ彼女に会っていない

                               

We got the same ideas, we got the same old fears 僕達は同じ考えを持っている

                           同じ昔からの恐れを抱いている  

They're different colors sometime, but, hey, who cares? それらは時に色が違う 

                           でも、なぁ、どうだっていいだろ?

Just years that tears our lives apart 悲しみの年は僕達の人生の一部

Just like the time that you tried to teach your cousin to walk その時間は君が従兄に

                        人生ってもんを教えてる様なものなんだ

He couldn't do it -Push!- you told him twice 彼には出来なかった 押せ!君は奴に二度言う

Well, I do man but it just don't jive さて やるよ でもジャイブじゃねえぞ

 

Tried so hard to control my behavior 自分の振る舞いを制御しようと懸命にやったんだ

I tried so hard, so hard to believe you 一生懸命に YOUを信じることは難しい

But now.I live only to deceive you ...でも今 僕は生きている ただ ごまかすことで YOUを

                                       

 

So kick !  さぁYOU じたばたして

   and scream !  叫べ!!

  and kick !

 

Faith No MORE

 

 

おわり。

これは正式な対訳じゃないですよ。

TOMEが語学力を想像力で補って訳したものです。

そしてTOMEの個人的な解釈なので注意して下さいね。

さて、先程、完璧な下ネタ申しましたが

いかがでしょうか?

考えて考えて、ギリギリの状態でぼかして日本語にしてみました。

きっとFAITH NO MORE好きの方しか読んでいないって前提で話を進めますよ。

多分、ヤツらが好きならば「こんな下品な・・・・」なんて怒る人居ないよね?

 

そうです!私がYOUと敢えて英語のままにした単語を

男の大事な身体の一部分だと思って歌詞をもう一度読んでみて下さい。

 

大事な部分のYOU=奴 YOUの持ち主はI=僕=ピーター。 

 

You friend was young から He was after までは第三者が

His love was king から In every hallway は YOUが語っていて

本来は語らないモノに語らしているんだけど汗

それ以外は僕であるピーターの話なんじゃないかな、と考えました。

 

これは男の下ネタだ!と確信したのはJIVEの裏の意味を知ったからなんです。

まぁ、詳しく説明するのもアレなんですが・・・

本来はデタラメな話、いんちき。の意味と

スイング(踊り)でJiveと呼ばれているものがあるみたいです。

その踊り方からきているのか、隠語で

こまかくふるわす。て意味合いで使われてるみたい。。。です。

男の自己処理き

ホントすみません!

 

くだらない馬鹿馬鹿しい曲?

無反応な男の悲しみの曲?

どっちにしても男って世界共通でアホですね。

 

私が10代でこのバンドを知って、曲を聴いて密かに持った感覚

 

 

フェイス・ノー・モアが好きだって

あんまし人に言わない方がいいな。

 

は正しかったのかもしれません。

 

でも、この曲ってば

かなり好みですね音符

だってやっぱりイントロの音ですよ!

キーボードの音!

耳元で蚊がなんか言ってるみたいなあの音。

耳触りで気持ち悪い様なあのアレンジのセンスは大好きです。

そして何と言っても、気持ち良く弾むドラムの音!

すっばらしーーーーーっ!!!!

80年代バンザーイ!!!!

 

 

この曲は良い動画が沢山ありました。

どれがいいか迷ってしまいましたが、まずは1990年のこれ。

PATTONちゃんがマドンナのヴォーグのおふざけで笑わせてくれますね。

そして注目は

I do man but it just don't jive を歌うPATTONちゃんです。

 

 

そしてツインピークスの曲を入れてきた

オシャレなアレンジの1993年のライヴ音源。

 

 

わりかし最近の2009年。

レディ・ガガ(私この人あんまり知らない)のPoker Face

を曲の最初に差し込んできましたね。

 

 

それにしても、若い頃に書いた

しかも他人が書いたこの曲を、47歳になった今も

全力で歌うPATTONが、やっぱり私はいいなと思います。

 

それにしても、こんな音楽の事を真剣に考えて

しかも、あはっ!面白いじゃん

なんて思っちゃってる自分の馬鹿さ加減に呆れてしまうのですが

皆はどうなんでしょうか?

大人になって頭の中も大人なのかな?

 

そんな事を考えていると、自分とかけ離れた人。

例えば、あの有名な・・・逆言葉で言うと「ハードバンク」の社長さんの

まご。みたいな字の人なんかはさ

賢くて人付き合いも上手で、大きい声出して怒ったりしなそうな

器の大きそうな、あの様な方は

ジャイブがどうのこうのなんて話には微塵も興味なくて

そんなこと言って面白がってるヤツなんて

今まで生きてきて一度たりとも会った事なんてなくて

頭の中は現実的な、生活や仕事の事ばかりが巡っていて

しかも全然嫌々ではなさそうで

人の為世の為。それが全くもって押し付けがましくなくて涼しげで

私の様に、考えても何の役にも立たない、なんのこっちゃ?

てもんは思考の中に皆無なのでしょうか?

 

同じ人間なのに

なんでこんなにも違うの?

 

まぁいいや。

では、また次回。

そろそろPATTONちゃんが書いた曲が恋しくなってきました。

次は何に挑戦しようかなー。

 

チャオ

わらう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

The Cowboy Song  FAITH NO MORE

  • 2016.09.11 Sunday
  • 07:25

 

こんにちは。菓子屋のル・シャン・ド・フルールです。

が、今回は菓子の話はナシです。お菓子の情報を知りたい方はカテゴリー「菓子」へ

移動をお願いします。

今回のカテゴリー「FAITH NO MORE & MIKE PATTON」とはブログ担当TOMEが

馬鹿馬鹿しいけどかっこいい、アホくさいけど言ってる事には共感もできる(出来ない時もある)

と思っているバンド、フェイス・ノー・モアの話をぐだぐだ喋りまくります。

 

興味のない方が立ち去ったところで・・・・・

やっほ〜〜〜〜〜いっ音符始めますか!

さて、今回の曲は1991年リリース LIVE AT THE BRIXTON ACADEMY の10曲目

THE COWBOY SONG です。ファンの方々はこのライヴアルバム好きですか?

私は大好きでーす。当時、発売を楽しみにし過ぎて日にちを勘違い、発売日前にレコード屋に行ったら

並んでいなくて「あれっ!?売り切れ?」とドキリとした記憶があります。

THE REAL THINGよりも、こちらのライヴアルバムの方を良く聴いていたくらいです。

それは、アルバム最後に収録されているこの曲を聴くために!

 

なんちゃら  フォ〜ル!と何度も繰り返すこの曲。

勢いがあってノリがよく若さ爆発な曲調の中にも、見え隠れする物悲しいメロディ‐。

訳しましたよ。

これは、ブログに書いても良いものかしら?

なんて珍しく、ちょっと考えてしまいました。

 

実際に、現実社会で起きていることだけれど、歌詞は映画や小説と同じで

描いていけない事なんてものはなく、作り手側が描きたいかどうか。

受け手側は必要か必要でないか選べば良い事だと思っています。

歌詞は映像が無く、文は短い。絵画の様に捉え方は人それぞれです。

 

楽しい話じゃないので、こういう話は好きじゃないなって方も居ると思います。

それは勿論自由なんです。

私個人は、オンリ〜イ ワン音符 とか言って励まされるより全然元気出ちゃうもん。

歌詞に演奏にボーカルの声。

完全にその世界が表現されていると、凄いぞっ!て元気が出るんです。

 

毎回書いていますが、英語は得意でないので辞書を使ったり

お客さんに教えていただいたりしながら日本語にしています。

楽しみながら、結構真剣に。

「この表現だと違うかな。どちらかと言えば、こういうイメージで」

の様なアドバイス頂けると嬉しいです。

 

 

ぷっちゅん 思わず笑っちゃうこの写真。なによ、そのTシャツ!ウエストポーチするなーっ!

 

THE COWBOY SONG

 

 

Tears fall, discard you innocent dreams  涙 落ちる  無邪気な夢を捨てる

Loves fall, they kinda leave you empty  思い 落ちる  少しずつ君から離れ 空っぽになる

Leaves fall, the seasons pass you by  葉 落ちる  季節がめぐると

And you think that maybe you can fly  君は思う きっと飛べる

 

Ceilings fall, with each romance you repair  天井 落ちる  何度も思い描いてみる

Clouds fall, with each moment of despair  埃 落ちる  そしてその瞬間に絶望する

Buildings fall, the pavement is their bed  ビル 落ちる  冷たい舗装は彼らのベッド

But what's the last thing that goes through your head  君の頭に廻っている最後とは何だ

 

You take the elevator to the top, the next thing you know  エレベーターで上へ 

There you are standing on the edge                 次にすることは分かっている 

And all the flashing lights and futile cries they're all fou you  そこで 君はふちに立っているんだ

Now just close your eyes and take final step  全ての照明と無意味な悲鳴は 君に向けられたもの

                    目を閉じ 終わりの一歩を踏み出すだけ

Rains fall, they dampen your will to live  雨粒 落ちる  灯火が弱まる

God fall, with each pleasure that you give  神 落ちる  君は喜びを与える

You fall, and take the whole world with you  君 落ちる  そして与えられもする

But will you even bother to look down?       完全な世界に居た

                   なのに 悲痛を与えようと見下ろしているのか

You take the elevator to the top,next thing you know  エレベーターで上へ 

There you are standing on the edge   次にすることは分かっている 君はふちに立っているんだ

The cricumstance it turns you inside out  情況 それを裏返す

So we can have peace before you find out what's inside your head  僕達は穏やかでいられるんだ

                           君が頭の中にある何かに気付く前ならば

What's inside your head                            

                          中に何がある?

You take the elevator to the top,next thing you know   

There you are standing on the edge    

The cricumstance it turns you inside out

So we can have peace before you find out what's inside your head

 

And all the flashing lights and futile cries  照明と無意味な悲鳴は 

They're all for you , now            君に向けられている さぁ        

 

Just close your eyes and take that final stap ただ君は目を閉じ そして最後の一歩を踏み出す

Just close your eyes and take that final stap  目を閉じ 終わりの一歩を踏み出すだけ

 

FAITH NO MORE 1991

 

おわりです。

この内容でこの曲調。

笑みを浮かべながら泣いてるみたいな感じ。

物語は、一歩を踏み出す手前で終わっていますよね。

私だったらね、もう一階下に降りて、エレベーターでね

レコード屋に行ってFAITH NO MORE のCD買って帰るね。

やっほ〜〜〜〜いっ音符 言いながら。

この辺のCD屋には置いてないっなみだ

 

それにしても音が完璧じゃないですかぁ〜!

久々に聴いて、私もすっかりんこ中年になっちまったけど

やっぱりいつ聴いても良い曲だ。

イントロ、途中からの悲哀を秘めたキーボードのリズム きキラリン

後半のまるで歌っているかのようなギター きキラリン

You take to the elevator 部分と後半の ドンドコドンドコ 昂るドラム きキラリン

ギターソロと思いきや、バックでギターソロ並みに聴かせてくれるベース きキラリン

まだガキくささとアホくささが残る ボーカル きキラリン

 

ところで、この曲のどこがCOWBOYなんでしょうか??

ちっともCOWBOY要素感じないんだけどな。

9曲目のギターソロの曲 THE GRADE の方がCOWBOYぽくないですか?

なんとなく田舎くさいというか・・・お馬さんパカラッパカラッな曲だし。

因みに調べましたよ GRADEの意味。

階段、階級、等級 GRADING だと格付け、こう配、傾斜。

こっちの方がイメージあってる気がします。

間違えたんじゃないのか?

 

 

この人達は人気ロックバンドを決め込んで

恰好つける気持ちなんて無かったのでしょうか?

 

 

それと、ライヴ動画がありませんね。

演奏した事ないのかな?

この歌詞だと、十代の客の前で歌うのは

ちょっと難しいのかな。

 

歌詞の世界に入り込んで訳してしまいました。

頭の中にある欲望は、死にたいのか?飛びたいのか?

不思議な話です。

 

次は何にしようかな。

 

チャオ

わらう

 

Mark Bowen FAITH NO MORE

  • 2016.09.03 Saturday
  • 13:55

警告!!

人によっては不快に感じる言葉を使用しております。

まぁ、作り話だし

という気持ちで見られる方だけ読み進めて下さい。

 

 

こんにちは!TOMEが楽しみにしている話です。

今回は Mark Bowen という曲に挑戦してみました。FAITH NO MORE のアルバム

WE CARE A LOT からの選曲です。PATTON加入前のアルバムにも沢山の良い曲

かっこいい曲がありますよね。曲の冒頭が印象的な曲が多くて、キーボードが大活躍していて

頭に残るリズムが散りばめられていて、ノリやすい!!

そして歌詞は、まだ前回のTHE CRAB SONG と今回の曲しか訳してみていないから

断定はできませんが、明らかにPATTONちゃんの歌詞よりは理解しやすいです。

これ、どういうこと???はあまりないですね。言葉の意味をそのまま解釈すれば

間違っていない様な気がします。PATTONちゃんの歌詞は、ひねっていて裏っ返しで意地悪です。

それが面白くてハマっいるのですが。

 

今回は一ヶ所、お客さんの M さんに助けていただきました。

ナイ ナイ づくしの文章で、頭がこんがらがった所を助けていただきました。

いつもお世話になってます!

He never done nothin' to no one

That didin't deserve it

という一番最後の部分です。

なかなか面白い感じに変換出来たんじゃないかな〜

なんて自分で思っちゃったりなんかして。

 

お気づきの様に、ワタクシ所詮はパッパラパァ〜〜〜みたいなもんなのんで

「根本的に間違ってるわいっ!」

て個所がありましたら教えていただけると嬉しいのです。

英語が得意でやってる訳ではないので、この対訳を完全には信用しないで下さいね。

 

 

 

 

Mark   Bowen

 

Love, it's a beginning                                           愛 それは始まり

A justifiable means to an end               正しくは 終わりのこと

And happiness, that triumphant feeling        幸福 誇らしげな気分

Only comes from within            片隅で発生しているだけのもの

But, you'll never make the grade  しかし お前が険しい坂道を登り切ることはない

No, you'll never, ever reach that plateau ない 絶対に いつか達するのは高原     

You're down below                 お前はどん底にいる                  

And it's where your soul will forever glow  そこは魂が永遠に育つ場所  

But it's not that ray of sunshine that feels so warm 優しい日のきらめきなんてものは無い

It's just that bottomless inferno              そこはただ 底なしの焦熱地獄

 

You're in the depths of hell           お前は地獄の真っただ中に居るのさ

And I think that's swell              腫れあがっているみたいだ

And I hope you get well             よくなると良いな

 

Well done, fried in and out           いいぞ 揚げて取り出す

Burned to a crisp, if tha's what I wish    香ばしく焼きあがる そうなる様願ってるぜ

I didn't write the rules              オレは法則を創らなかった

I just follow them to a tee            ティーに乗せて後は見守るだけ

Cause that's me, I'm evil             それだけの事 オレは悪

I'm hateful, I'm sinful, forgetful, mistrustful  憎い 罪深い 忘れっぽい 疑い深い

I'm diseased and contagious           オレは病的で伝染性

I'm suicide, homicide, genocide, pesticide   自分殺し 人殺し 皆殺し 虫けら殺し

 

I'm a human bomb              人間爆弾

I'll kill anyone                  みんな ぶっ壊してやる

And so are you, so don't be coy      お前も同じさ 大人しいふりはやめろって

Cause you too can destroy me like a toy  お前もオレを おもちゃの様に破壊できるのさ

Not like Mark Bowen              マーク・ボーエンの様にはしないけど

He never done nothin' to no one      奴に終わりはない いらねえって 誰も

That didn't deserve it             何の価値もねえ

 

FAITH NO MORE  1985

 

おーわーりー。

これは・・・・なんの話かな?

愛情は時に暴走して幸福感から一転、地獄に落ちるぞぉ――――っ

気を付けないと何もかも破滅するぞぉーーーっ

 

みじかーく、みじかーくすると、そういうこと?

そう考えてみると

個人レベルの恋愛感情もそうだし、家族もそうだし

大きく見れば、民族愛や愛国心、宗教愛も

気持ちが強過ぎるあまり、極端な行動を起こし

後戻りできない事態に発展してしまうのかもしれないな。

なんて真面目に考えたりしてます。

でも最後になんでMark Bowen て人の話入れるの?

ヒドイいわれ様だしな。ヘンなの。

この方、Faith No More の前身Faith No Man のギターリストの名前みたいです。

どんな方だったのか知らないけど。

つまんねぇ男だったんだね、きっと。

 

Live のこの曲、かっこいいっ!!!!

凄い好きです。

ライヴでの演奏回数多いと思います。

多分、PATTONちゃんはこの曲好きなんじゃないかなっと

勝手に思っています。

 

1992 これ、激しく攻めてて激しく好みです音符

 

 

2010 チャック の モズレイ さんが飛び入り参加。

お花の後ろに隠れて、嬉しそうに曲にのっているPATTONが

なんとも愛らしく、良い人に感じてしまいます。

 

 

 

今回も楽しかったし、良い曲を再発見出来た気分で嬉しいです。

 

そう!次回も懐かしい曲にチャレンジします。

楽しみだな〜

 

チャオ

わらう

 

The Crab Song Faith No More

  • 2016.08.06 Saturday
  • 16:20

こんばんは。梅雨も明けて夏本番の暑さですね。

 

本日のブログ内容はお菓子の話ではなく、音楽の話です。

興味のない方にとっては、全くつまらない、ど〜でもいいよって話なのです。すみません。

歌詞を訳してネットにあげてる人、いるよねー。なんかね〜。

 

はい、私です。なんかね〜な人です。

英語力が優れているからこんな事やっているんじゃないです。

自信がない事には自信があります!

ただ、面白いです。今までしらーーーと通り過ぎてきた歌詞を訳してみると

歌詞が面白いんです!

特に今回の歌詞は滅茶苦茶で、訳が分からんチンなんだけど笑えます。

でもね、TOMEが面白がる事って「えっ?何が面白いの?」て反応されることが殆んどなので

腹抱えるくらい笑わせてくれるのか?

なんて期待はしないでね。

 

今日はTOME大好き MIKE PATTON !! の前のボーカルChuck Mosley !!さんが歌う

THE CRAB SONG です。INTRODUCE YOURSELF というアルバムの入っている曲ですね。

良い曲いっぱいありますよね。私は Chinese Arithmetic も好きだし、

アルバム違いますが Mark Bowen なんかも面白いなっと思います。

で、今回は何故 THE CRAB SONG なのか?

自分でも分かりません。毎回ピ===ンと来た曲を訳しています。

次はこの曲にしようと、歌詞を調べていたにもかかわらず

突然違う曲に変更することが多いです。

今回も同様で、突然私の頭に舞い降りてきたTHE CRAB SONG 蟹の歌です。

 

ところで、Faith No More ファンの方は チャックさんのボーカル好きか??

私は正直なところ あにゃ〜〜〜〜〜???て感じでした。

それである時気がつきましたよ。チャックさんはパンクな人なのですね。

パンクならば、あの声、あの歌い方は在りなのでは!?

凄く上手なわけではないけど、音域も狭いかも・・・だけど

パンクとは歌詞に込めたメッセージを魂で歌いあげるものなのっ!!!

かぁ?分かんないけど。

蟹の歌にどんなメッセージ込めてんのか、分かんないけど。

まぁとにかく、チャックのモズレ―さんはパンのクなのですよ。

 

二度目のところで、ですが。

ところで私は、CRABは単純に「蟹」だと思うのですが

「意地悪な人」という意味もあるようです。でも歌詞を訳して考えてみると

「蟹」って「意地悪」て言えば意地悪だなよなーと思えるのです。

言葉って面白いな、と感じました。

歌詞に行きます。間違い発見!!の方は是非ともご一報くださいね。

 

 

 

THE CRAB SONG

 

Oh,really?                                                             本当に?

Don't come back                 戻ってくるなよ

Stay out!                    そのまま出てけよ

Dear Esther ...                 エステル・・・

Okay,come back                分かった 戻ってきて

I'didn't mean it                 悪気はなかったんだ

I said I was only kidding            言っただろ ただの冗談だって         

Come back                   戻ってこいよ

I didn't mean it.                悪気はなかったんだ

 

"And after all the feelings go,I see I still love you so,     「やっぱり行こうかと思う

I just thought I'd let you know now that everything's okay,   勿論まだあなたの事いいなって思ってる

And you are on your way back, back to where you came,"    何となく今伝えてみただけ これでいいの

She said with pain in her heart, it was there from the start.   あなたはあなたの場所へ戻って 戻って

Now I know why everything turns grey, but it's our own world      あなたがやって来た所へ」 

we paint and I want the brightest, I want flourescence     彼女は傷付いた心で言った 

every day and night.                       それは始まりから決まっていた事

For the rest of my life, open your eyes, won't you?      やっと分かった 

Can't you see you're so beautiful to me?             何故全てがグレーに変わってしまったのか

                                でもそれは僕達の世界 僕達の色

                                僕は一番輝いていたいんだ 蛍光色の様に

                                   いつでも いつの夜も                                                             

                               人生の一休みをするよ 目を開けて くれるよね?

                                分からないの?君はとても美しいってことが

 

 

** Don't look back as a matter of fact there's         後ろを見るな そこには10個のフットジャッキ

A ten foot jack wants to beak your back            がお前の背中をぶち破りたがってるぞ

You stole his girl, you wrecked his world            お前はあいつのコを盗んだ あいつの中では

Now it's your head that he's gonna twirl            お前は既に残骸だ

He won't think once, he won't think twice           そら お前の頭さ あいつがくるくる回してる

Cause he knows just what he's gonna do tonight        あいつは一度も考えない 躊躇はなし      

He will commit a crime, a crime of love             何故ならあいつは知っているのさ

And he won't be happy till he sees your blood          今夜自分のすることを

                                あいつは犯罪を犯す 愛の犯罪    

                               それでもあいつに幸福感は無いだろう

                               お前の血を見るまでは

 

Looking back on when you left me               私から離れて後ろを見てごらん            

Standing in the rain                      雨の中 立ちつくしている

 

Don't look back as a matter of fact there's          後ろを見るな そこにはおまぬけ野郎がいて        

A son of a bitch and he's digging a ditch           溝を掘っているぞ       

For you my friend, my lucky one               私の友 あなたの為の 私の幸運の人

So grab your thing it's time to run to the other side だからお前を引っ掴み別の場所へ逃げる時が来た

Where love takes pride, and your souls           愛は自尊心を お前の魂を奪う       

The only thing that stays alive               生き残るにはそれしかない

Ma maooda goo goo ga ga                 ナンチャラ カンチャラ プーー

 

Hey ! Quit talkin that terminal jive !             おいっ!終焉のデタラメ語はやめろ!

 

Lookig back on when I left you ...              あなたから離れて後ろを見る

Crying in pain                        苦しみ泣き叫んでいる

 

** repeat                          **リピート

 

Looking back on when you left me             私から離れて後ろを見てごらん

Standing in the rain, in - credible pain           雨の中 立ちつくしている 

                              信じがたい痛みを抱えながら

 

I understand, you have to be your own person, 分かったぞ 君は君自身の身体でなければいけないんだ

Well that's OK with me.                 えーと 分かったよいいよ

 

(Hey,hey,hey,hey what?)               (おい おい おい おい なに?)

 

Hurts, Hurts, Hurts,Like a like a motherfucher    痛む痛む痛む これってこれって アホ面じゃん

Love, it hurts, it kills, Like a sonofabitch  愛情 それは痛み それは破滅 まるで おまぬけ野郎じゃん

The feeling.It gets me.               この感覚 とらわれる

Way down there.                  遠くへ

inside me we'er nothing.              僕の心 僕達にはない          

Deep down there.                  奥深いところ

Where only bad things grow.            悪が育つだけの場所

 

 

FAITH NO MORE 1987

 

おわり。

長いな―、ポチポチするの大変。

ごちゃごちゃで見にくくなってしまいましたね。すみません。

この対訳って合っていますか?此処まで書き込んでおいて聞いちゃうけど。

まず最初に思ったことは I YOU SHE HE WE て全部出てきてチンプンカンプン!

I が誰なの? YOU は誰なの? HE て誰よ?て全部チンプンカンプン!

皆さん、分かります?

 

そこで、TOME、馬鹿みたいに一生懸命考えました。これはTHE CRAB SONG です。

蟹の歌です。もうこれは失恋の歌に見せかけた、蟹の脱皮の歌としか考えられませぬ。

みんなはとっくのとうにそう思っていた?今さらそんなこと言ってるの私だけかな?

調べたところ、蟹は脱皮を一生のうちに15回ほど繰り返すそうです。

脱皮中に力尽きて死ぬ者や、別の強いヤツの餌食になって死ぬ者もいるそうです。

人が食べている蟹は、大体脱皮10回目くらいの状態だそうで

壮絶な脱皮を繰り返す貴重な、頑張った蟹を食べちゃっているそうな・・・・あちゃ。

そんな情報を頭に入れてつつ、この曲を簡単なイラスト、見取り図?にしてみました。

こんな具合じゃなかろうか。

 

 

右の者は、今まさに脱皮中。

左は抜け殻達。身体、外側を置いて中身だけを持って去っていきます。

どれも同じ者の様で、別の感情を宿していた別の者達の様な。

 

だから歌詞に出てくる I YOU SHE HE WE は全部 I でもある。

ややこしーーーーー。

ね?蟹って、なんとも意地悪なシステムを持ってしまった生き物でしょ?

CRAB 「蟹」 「意地悪な人」 の意味が繋がったね キラリンき

 

こんな動画がありました。

これを見つつ曲を聴き、歌詞を見てみて下さい。

プッちゅんぴったしくるじゃん。音楽の別の楽しみ再発見。

 

 

この歌詞を読んでいると、後の The Real Thing に通じるものを感じますね。

蟹の話が人間の話に変わっただけみたいな。ヘンな話だね。

 

ライヴ動画はいっぱい良いのがあります。

迷いましたー。

それにしてもPATTONが歌うとキレが増すと言うか

ハチャメチャな感じの歌詞に妖しさ、暗さ、非常事態ぷりが増しますね。

やっぱりいいな。

 

ペレー!ペレ―!とうるさいPATTONちゃん。

悲しい曲だ、と言って泣き真似して見せてるけど

4:25辺りの ヤイヤヤイヤヤイヤ ヤイイェーーーーーーッ!!

ちっとも悲しそうじゃないじゃん!

非常事態です。

 

 

2014 POLAND

 

 

ヤイヤヤイヤ・・・・

まだ非常事態続いてます。

相変わらずな所がきっと皆好きなんだと思う。

 

音が良いです。

1993 UK

 

 

キレてます。

途中、餅が喉に詰まったみたいな声出しています。

非常事態です。

 

わーーー、長かったけど楽しかった。

長々と失礼しました。

ありがとうございました!

 

チャオ

わらう

 

 

 

 

 

 

 

COLLISION Faith No More

  • 2016.07.10 Sunday
  • 15:22

こんにちは。本日のブログはお菓子の話ではございません。

売り子が好きなバンド FAITH NO MORE の どうでもいいけど

どうでもよくないぞ。と思い込み、勝手気ままに遊ぶ、半分は真剣に考える

そんな行動を、ちっとも興味ない人に向けて発信しております。

時々、興味のある人も笑ったり、バカにしたりしている事を期待して。

そして、興味ない人に説明しますと。

FAITH NO MORE はバンド名です。& MIKE PATTON とカテゴリー名に

ありますが、これはボーカルの名前ですぞ。

 

そして、売り子のTOMEは無謀にも歌詞を訳しております。

大丈夫か?てなお頭なくせして。

得意の空想と妄想で歌詞の世界をイメージして

日本語に置き換えるのであります。

いつか誰かが怒るかもしんね〜。と思いながら続けています。

 

さて、今回の課題曲はなんでしょうか?

Collision です! album of the year の一曲目。

皆さん、Collision は好きですか?

先日ライヴ動画を見ていたら、スッコ―――ン!!

と入ってきました。この曲かっこいいな。

一気に歌詞の内容が気になり始めます。

 

Collision 短い曲ですが難しいです。

辞書で調べる程度では可笑しな歌詞になってしまいます。

そこで、想像空想夢想妄想総動員。アタシ チュウゴクジン アルヨ

 

解釈は人それぞれ、とは言いますが。ああ、、、誰か正解を教えて。

とりあえず、訳してみたのでご覧くださいね。

後ほど解説?させて下さい。

 

 

COLLISION

 

 

Collision                                      衝突

My mission           任務

 

When the down breaks     握手を交わし夜が明ければ

with a hand shake       リラックスした素晴らしい気分だ

Relaxed and feelin' great

 

Screeching ... head on     抵抗音 頭から

I'm needing a head on     僕は真っ向からでなきゃならない

 

All the day's plans       一日中

All the shaking hands     手を揺さぶり合っているつもりの

Beepers and suntans     ポケベル男 に 日焼けサロン女

 

Screeching ... head on     抵抗音 頭から

I'm needing a head on     僕にはこれしかないんだ 正面

 

Collision            衝突

My mission           任務

 

Head on x4          頭から 突っ込めx3

 

When the down breaks    握手を交わし夜が明ければ

with a hand shake      リラックスした素晴らしい気分だ

Relaxed and feelin' great

 

Collision           激突

My mission          使命

 

Head on ....                            突っ込め

 

FAITH NO MORE 1997

 

おわりです。

まず、悩みに悩んだ SCREECHING です。

辞書などで調べると 金切声、車の急ブレーキの音。

キ―キ―、ピ―ピ― (という音)となっています。

でも、歌詞では擬音を使ってはいないしな。

 

知人二人に相談したところ・・・・

不快なキ―――という音。

もうひとつは、擬音でなく概念で捉える。

とアドバイス頂きました。概念!!ですよ!!

概念とは?あるものに対していだく大雑把な意識内容。

大雑把。はい、得意分野です。

以外に何でもあてはまっちゃうって単語なのね音符

 

そんな訳で2週間ほど考えた結果「抵抗音」としました。

流れに乗りそうな自分。または流されそうな環境にブレーキをかけ自制してる様な

何かに対して逆らっている様な歌詞内容から「抵抗音」としてみました。

 

それと BEEPERS と SUNTANS です。

懐かしのポケベルのことなんですね。じゃあ・・・・

以前歌詞に出てきた Pockets jngling とは何なの?

私はこれをポレベルって訳してしまったんだけどな。

1992年 エンジェル・ダストのミッドライフクライシスの歌詞です。

ご存知の方いらっしゃいましたら、是非教えて下さい。

話戻しまして、そう!Suntan は日焼け、または夏の軍服 とあります。

多分、日焼けの事だと思うけれど。Beeper も Suntan  にも S が

付いているので 〜な人達 と考えました。

 

調べたところポレベルの利用は

1985年〜1996年前半が一番のピークだったようです。

で、日焼けは勝手に日焼けサロンとしてしまいました。ごめんなさい。

ポケベルと同時期に、お姉さま方の間で流行っていた様な気がします。

勿論、私はポケベルも日焼けサロンも無縁でした。

アメリカでポケベルを持つ人、日焼けサロンに行く人がどんな感じの人だったのかが

良く分かりませんが、私のイメージではビジネスマン。キャリアウーマン。

流行りに敏感な人達。今で言うと、ちょっとお金持ちのチャラ男とチャラ子

てところでしょうか。あれ?違うか???

 

そしてもう一つ理由がありまして

それは head on x4 の後にかすかに聞こえる 男性達と女性達の声です。

左のスピーカーから男性達の会話。ハハハとわざとらしい様な笑いも聞こえます。

右からは女性達のお喋りの声。大袈裟な喋り方で噂話でもしている様な感じです。

これが BEEPERS と SUNTANS なのかな?と考えました。

 

でも、はっきり言ってお手上げですね。

この件についてもご存じの方いらっしゃいましたら

教えて下さいね。正しく知りたいな。

 

COLLISION と HEAD ON  head on collision で 正面衝突。

私は、真っ向勝負  と考えました。

おべっか使いや愛想笑いで媚びてみたり。チマチマしないで真っ向勝負がしたい。

横道それることなく音楽で勝負するのが自分の生き方、とも取れますね。

じっと聴いて歌詞を何度も眺めていると「僕には、それしかないんだ」「それしか出来ない」

と言っている様に聴こえて来ます。

 

この曲はキーボードの音がスリリングで好きです。

When the から Feelin' great の部分。

思わずス――――と行ってしまいそうになります。

 

ライヴ動画はどれにしようか迷ってしまいました。

途中で音を止めて、その後の 1 2 3  で COLLISION !!

がカッコイイです。お見逃しなく。

 

Bizarre Festival 1997

 

音が小さいのでボリュ―ム上げて聴いてみて下さいね。

 

 

 

1997 日本でのライヴ!

いいなーーー見たかったな。

 

 

 

 

 

長文失礼しました。

最後まで読んでくれた方、ありがとうございます。

 

ではまた次回。

何にしようかな

 

チャオ

 

わらう

 

 

 

 

 

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