The Cowboy Song  FAITH NO MORE

  • 2016.09.11 Sunday
  • 07:25

 

こんにちは。菓子屋のル・シャン・ド・フルールです。

が、今回は菓子の話はナシです。お菓子の情報を知りたい方はカテゴリー「菓子」へ

移動をお願いします。

今回のカテゴリー「FAITH NO MORE & MIKE PATTON」とはブログ担当TOMEが

馬鹿馬鹿しいけどかっこいい、アホくさいけど言ってる事には共感もできる(出来ない時もある)

と思っているバンド、フェイス・ノー・モアの話をぐだぐだ喋りまくります。

 

興味のない方が立ち去ったところで・・・・・

やっほ〜〜〜〜〜いっ音符始めますか!

さて、今回の曲は1991年リリース LIVE AT THE BRIXTON ACADEMY の10曲目

THE COWBOY SONG です。ファンの方々はこのライヴアルバム好きですか?

私は大好きでーす。当時、発売を楽しみにし過ぎて日にちを勘違い、発売日前にレコード屋に行ったら

並んでいなくて「あれっ!?売り切れ?」とドキリとした記憶があります。

THE REAL THINGよりも、こちらのライヴアルバムの方を良く聴いていたくらいです。

それは、アルバム最後に収録されているこの曲を聴くために!

 

なんちゃら  フォ〜ル!と何度も繰り返すこの曲。

勢いがあってノリがよく若さ爆発な曲調の中にも、見え隠れする物悲しいメロディ‐。

訳しましたよ。

これは、ブログに書いても良いものかしら?

なんて珍しく、ちょっと考えてしまいました。

 

実際に、現実社会で起きていることだけれど、歌詞は映画や小説と同じで

描いていけない事なんてものはなく、作り手側が描きたいかどうか。

受け手側は必要か必要でないか選べば良い事だと思っています。

歌詞は映像が無く、文は短い。絵画の様に捉え方は人それぞれです。

 

楽しい話じゃないので、こういう話は好きじゃないなって方も居ると思います。

それは勿論自由なんです。

私個人は、オンリ〜イ ワン音符 とか言って励まされるより全然元気出ちゃうもん。

歌詞に演奏にボーカルの声。

完全にその世界が表現されていると、凄いぞっ!て元気が出るんです。

 

毎回書いていますが、英語は得意でないので辞書を使ったり

お客さんに教えていただいたりしながら日本語にしています。

楽しみながら、結構真剣に。

「この表現だと違うかな。どちらかと言えば、こういうイメージで」

の様なアドバイス頂けると嬉しいです。

 

 

ぷっちゅん 思わず笑っちゃうこの写真。なによ、そのTシャツ!ウエストポーチするなーっ!

 

THE COWBOY SONG

 

 

Tears fall, discard you innocent dreams  涙 落ちる  無邪気な夢を捨てる

Loves fall, they kinda leave you empty  思い 落ちる  少しずつ君から離れ 空っぽになる

Leaves fall, the seasons pass you by  葉 落ちる  季節がめぐると

And you think that maybe you can fly  君は思う きっと飛べる

 

Ceilings fall, with each romance you repair  天井 落ちる  何度も思い描いてみる

Clouds fall, with each moment of despair  埃 落ちる  そしてその瞬間に絶望する

Buildings fall, the pavement is their bed  ビル 落ちる  冷たい舗装は彼らのベッド

But what's the last thing that goes through your head  君の頭に廻っている最後とは何だ

 

You take the elevator to the top, the next thing you know  エレベーターで上へ 

There you are standing on the edge                 次にすることは分かっている 

And all the flashing lights and futile cries they're all fou you  そこで 君はふちに立っているんだ

Now just close your eyes and take final step  全ての照明と無意味な悲鳴は 君に向けられたもの

                    目を閉じ 終わりの一歩を踏み出すだけ

Rains fall, they dampen your will to live  雨粒 落ちる  灯火が弱まる

God fall, with each pleasure that you give  神 落ちる  君は喜びを与える

You fall, and take the whole world with you  君 落ちる  そして与えられもする

But will you even bother to look down?       完全な世界に居た

                   なのに 悲痛を与えようと見下ろしているのか

You take the elevator to the top,next thing you know  エレベーターで上へ 

There you are standing on the edge   次にすることは分かっている 君はふちに立っているんだ

The cricumstance it turns you inside out  情況 それを裏返す

So we can have peace before you find out what's inside your head  僕達は穏やかでいられるんだ

                           君が頭の中にある何かに気付く前ならば

What's inside your head                            

                          中に何がある?

You take the elevator to the top,next thing you know   

There you are standing on the edge    

The cricumstance it turns you inside out

So we can have peace before you find out what's inside your head

 

And all the flashing lights and futile cries  照明と無意味な悲鳴は 

They're all for you , now            君に向けられている さぁ        

 

Just close your eyes and take that final stap ただ君は目を閉じ そして最後の一歩を踏み出す

Just close your eyes and take that final stap  目を閉じ 終わりの一歩を踏み出すだけ

 

FAITH NO MORE 1991

 

おわりです。

この内容でこの曲調。

笑みを浮かべながら泣いてるみたいな感じ。

物語は、一歩を踏み出す手前で終わっていますよね。

私だったらね、もう一階下に降りて、エレベーターでね

レコード屋に行ってFAITH NO MORE のCD買って帰るね。

やっほ〜〜〜〜いっ音符 言いながら。

この辺のCD屋には置いてないっなみだ

 

それにしても音が完璧じゃないですかぁ〜!

久々に聴いて、私もすっかりんこ中年になっちまったけど

やっぱりいつ聴いても良い曲だ。

イントロ、途中からの悲哀を秘めたキーボードのリズム きキラリン

後半のまるで歌っているかのようなギター きキラリン

You take to the elevator 部分と後半の ドンドコドンドコ 昂るドラム きキラリン

ギターソロと思いきや、バックでギターソロ並みに聴かせてくれるベース きキラリン

まだガキくささとアホくささが残る ボーカル きキラリン

 

ところで、この曲のどこがCOWBOYなんでしょうか??

ちっともCOWBOY要素感じないんだけどな。

9曲目のギターソロの曲 THE GRADE の方がCOWBOYぽくないですか?

なんとなく田舎くさいというか・・・お馬さんパカラッパカラッな曲だし。

因みに調べましたよ GRADEの意味。

階段、階級、等級 GRADING だと格付け、こう配、傾斜。

こっちの方がイメージあってる気がします。

間違えたんじゃないのか?

 

 

この人達は人気ロックバンドを決め込んで

恰好つける気持ちなんて無かったのでしょうか?

 

 

それと、ライヴ動画がありませんね。

演奏した事ないのかな?

この歌詞だと、十代の客の前で歌うのは

ちょっと難しいのかな。

 

歌詞の世界に入り込んで訳してしまいました。

頭の中にある欲望は、死にたいのか?飛びたいのか?

不思議な話です。

 

次は何にしようかな。

 

チャオ

わらう

 

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  • 2018.12.15 Saturday
  • 07:25
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    コメント
    Liveアルバムに収録されたLiveじゃない曲ですなぁ


    さあー訳詞を吟味してまいります ヒャ、ヒャ、ギャアアアー
    うんっ、Darkですねーまぁ一言で言うと「飛び降りsuicide」って内容の歌詞でさあねー

    楽しい話じゃないので、こういう話はすきじゃないーーーーー

    ハイ、私は大好物です。むしろおかわりおねがいします 茶碗カチャカチャ

    ウェストポーチ姿のパットン尊敬します ぷっ

    ーーーー笑みを浮べながら泣いているみたいな感じ

    個人的にいい曲だなあって判断する基準の中にこの、明/暗 表裏一体とゆう条件じゃないけどそうゆう感じは私にもありますねーTomeさんの鋭い感性に感嘆しましたよ

    この曲はFNMの曲で一番はじめに聴いた曲です(私ごとですが)
    ある日バンド仲間の家に行くとLive at Braxton Academyを聴いていてEpicやFrom out〜などには目もくれずこの曲をループしましたねー。
    そしてその日のうちに1995モンスターオブロックのvhsを見せられ1991と1995
    ヴォーカルスタイルの変貌ぶりに驚愕(これが同じ奴なのか?髪、坊主だし)してMr Bungleの方が本業なんだと言い切るパットンに何故?と思いビージーズをカバーして何故なんだと思った頃にはmoaps夢中になっておりました。この曲を聴くたびにその日の事を思い出して尿意をもよおして漏らしてしまいます(パットンイズム キラリ)

    ーーーところでこの曲のどこがCOWBOY?

    確かにそれはmoapsにもわかりませんがこうゆう何故?な所がまたFNMらしいっチャーらしい。

    ーーーこの人達人気ロックバンドをーーー

    まぁ、コレっぽっちもないでしょうねーこの頃わ
    「Digging The Grave」に関してわ「何故この曲が売れないんだ」ってパットン涙目で嘆いだそうですよ。あえて、ヒットを狙いに行って外すところがまたいい可愛いです大先生。

    ライブ動画確かにありませんねー
    再結成の時 Spirit とか初期の曲ライブでやってたのでちょっとこの曲期待したんですけど…

    ブログにコメント残すの正直Tomeさんが初めてなんでmoapsの拙い文が伝わっているかという不安もありますが時間を見つけてわ訳詞を拝見させていただきます。

    それでわ

    チャオ 肉肉 肉 やさ…






    • moaps
    • 2018/03/15 2:07 PM
    moapsさん

    cowboy song
    飛び降りsuicideですよね

    暗いのはTOMEもお茶碗カチャカチャです。子供の頃から暗いものに引き寄せられてしまう習性があるように思います。

    馬鹿な根暗なんで
    未だヘラヘラ生きてるんで
    問題ないです!


    moapsさんのFNMの初体験は
    この曲でしたか。いいお初ですよ!
    私はラジオ放送で流れてきた
    The Real Thingです。
    「なに!?これ!誰これ?」
    もう耳釘付けでした。
    夜中に高校受験か、試験の勉強していたんですが、まぁ勉強は適当に。
    ほぼラジオを聞く目的ですけど。

    DJの人が曲の終わりにバンド名と曲名を言うので、聞き逃さない様に、もう必死でしたよ。でもFMの本場の英語なんで、何って言ったか、なかなか聞き取れない。

    当時、ヒットしていたんで
    ずっとラジオを聞いていると何度か
    流れるんですよね。
    あっ!またきた!今度こそって
    頑張りました。


    1991年〜1995年の変貌ぶり。
    確かに大きいですね。
    歌い手としての成長も大きい。
    発声練習したんでしょうね。
    確かオペラが好きでイタリアにも
    一時住んでいて、イタリアの女房も居たりで、その頃に色々と吸収したんじゃないかなぁ、と勝手に想像してます。
    パットンちゃん、とことんやる人だと思う。


    Diggin The Graveでハズして涙目で嘆く!お〜〜〜ほほっ(≧∀≦)
    笑える〜!初めて知りました、その話。
    気の毒だけど、笑える。

    多数派に寄って作った曲かな
    って感じがしますよね。

    コアなファンには少し物足りない曲。
    でもFNM、パットンちゃんの独特のクセもチラホラ出ちゃってるから、多数派にはイマイチ受けない!
    一番、駄目じゃんそれ。

    菓子屋にも共通して言える
    駄目なこと。


    moapsさんは、あまりコメント残さない
    とのこと。
    時々、遊びに来てくれ、有難いです!
    拙い文、なんかじゃないですよ〜。
    とても楽しいです。
    moapsさんの言いたい事
    伝わってきます。


    またの登場を楽しみにしています( ^o^)ノ

    ところでmoapsさん
    「moaps」とは
    なにか意味のある単語なのでしょうか?
    ちっと気になっただけです。

    チャオ〜
    • TOME
    • 2018/03/18 1:16 AM
    moapsは、昔から使っているHNで深い意味はなく、ガラケーの時代にイタズラメールの対策として有りそうで存在しない単語を思案したのがmoapsです。
    しかし、この間このmoapsをググったら外国の牧場やドラッグストアの名前として存在していて驚愕しましたよ。

    Diging the glave そうですねー多数派やFNMを知らない人達に向けた曲だったんでしょう、この曲に関してわTVでの演奏が多く残っていますし、なによりMike Patton本人が「ここ迄レベルを落としてやったのにクソが!」とカチンカチンに怒ってるのをMTVで見ました。

    これでやはり流石と思うのは、マイノリティとマジョリティを行ったり来たり自在に出来るセンスを持っていて尚且つその感覚を周囲の仲間と共有しているという日本のミュージシャンじゃ到底かんがえられない離れ技をおすまし顔でやってのけるここに才能やインテリジェンスを感じます。

    イタリア人の女房?

    Mike Pattonが一度?結婚して離婚したのは知ってましたが!
    それでイタリア語ペラペラなんですねーMondo Caneもうなずけます。
    んじゃ、その法則で行くとポルトガル語?を話す彼女もいたかもですね。

    Tomeさんのマイノリティ、マジョリティを行ったり来たりのお菓子作りに期待しております。

    チャオぉぉ
    • moaps
    • 2018/03/19 12:53 PM
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